PENTAX写真生活


by ryua210

ポルトガル

長年憧れのポルトガルに行きました。
リスボンは、僕の知る限りではパリやプラハに肩を並べるといってもいいほど、それはもう異国情緒豊かな見事な街でした。坂道が多く角を曲がるたびにはっとする光景が目に入ってきます。パリの「大都市感」やプラハの「芸術感」とは違った、「生活感」を多分に感じさせる美しさのように感じました。こんなまちで写真を撮り始めたらいつまでたっても終わりません。物価も安く食卓も豊かな街です。もうこんな西の端の国を訪れる機会はないと思うので、いい旅行をさせてもらいました。

見晴らし台から望むアルファマ地区の眺め
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街中にあるサンタジェスタのエレベーターという塔の上から見たリスボンの夜景
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行き交う市電と坂道が作る異国情緒
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あー、これが発見のモニュメント!!
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そもそもポルトガルに憧れたのは沢木耕太郎の「深夜特急」を読んでから。
このロカ岬に到達したシーンを読んで以来、ユーラシア大陸最西端のこの場所に立ちたいと思ってきたものです。
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街の壁にはアズレージョというカラフルなタイルの装飾
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1日旅行で訪れたナザレでは南国らしい町並みと天気を味わいました。
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PENTAX K-m
DA18-250
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by ryua210 | 2009-01-02 04:59 | 写真生活