PENTAX写真生活


by ryua210

ロンドン コッツウォルズ

残り短いかもしれない欧州生活を考えると、母国イギリスに1回しか旅行しないで日本に帰ることになったら未練が残る、と思って、2月の中ごろにユーロスターを予約、2泊3日でロンドンとコッツウォルズに行く計画を立てました。

今回の目的は憧れのコッツウォルズ。
左側通行に慣れる自信がなかったし、ガイドツアーが魅力的だったのでロンドン発の1日ツアーに参加することにしました。日本人環境から遠ざかっていると日本人だけのツアーは結構楽しいものです。

着いた日は偶然ロイヤルウェディング。でもパレードが終わって人々がパブで余韻に浸っている頃に到着したので、混乱には巻き込まれませんでした。
久しぶりにロンドンの街を歩いてみて、これはもう本当に素晴らしいです。
パリと比較して、などということを考えていましたが、比較すること自体が英国に対して失礼にあたる、王室から侮辱罪で訴えられる、いやそのようにまともに取り合う価値すらない、それぐらい、パリなどとはいくつも次元の違う街だということを実感しました。あまりパリをおとしめると、この街に暮らしにくくなるので、控えめにしなければと思いますが、ロンドンには古き良き時代の伝統を保持しながら、新しいものを積極的に取り込んで発展していくという魅力がありました。人と接して受ける印象もなぜか全く違いました。旅行者に対する優しさというか親しみを感じました。

たぶん10年以上前に行ったきりの大英博物館

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温かみのある造りの百貨店

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そして次の日は7時45分に三越前集合。一路コッツウォルズです。
このガイドツアーは秀逸。フランスでもそうですが、プロのガイドさんの説明を聞きながら観光するというのは、何の知識もなく訪れて帰るのと比べると違って、自由度は少ないかわりに味わい方が深まります。

コッツウォルズというのは、産業革命のせいで羊毛産業が急激に衰退したおかげで、300年前の街並みが手つかずで放置されたそうです。

ストウ・オン・ザ・ウォルド

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ボートン・オン・ザ・ウォーター

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バーフォード

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今度はぜひ、車で名もなき村を訪れたいと思いました。
そして再びロンドンに戻ります。
ロイヤルウェディングのおかげでユニオンジャック三昧。

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さらに憧れのシャーロックホームズパブで食事をする。

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ミレニアムブリッジとテムズ河畔の眺め

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充実した週末を送ることができました。

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by ryua210 | 2011-05-01 17:57 | 写真生活