PENTAX写真生活


by ryua210

坂の上の雲

最近第3幕が始まったテレビのドラマのこと。
先週は二〇三高地で無数の日本兵が銃弾の下に倒れていった。
当時の日本国民も膨大な戦費負担に耐えた。
海軍も猛特訓に耐え知恵を絞ってロシアの大艦隊を退けた。
そうやってわれわれの先祖が守った国の独立を、もっと深刻に考えないといけないに違いないと思う。
太平洋戦争でも多くの日本人が国のためにという理由で命を投げ出し、投げ出さざるを得なかった。
もちろん国を守るという理由で他国の人を殺しているわけだから戦争を正当化できるものではないと思うけれど、そうやって死なざるを得なかった人が今の日本(人)を見たら、愕然とするだろうなと思う。

初めて坂の上の雲を読んだときには、そういう歴史の見方があるという衝撃のようなものを感じた。
[PR]
by ryua210 | 2011-12-15 07:16 | 散文