PENTAX写真生活


by ryua210

欲しいもの

給料は上がらないしボーナスも出ないけれど、欲しいものはいろいろとある。
中でも一眼レフの交換レンズには欲望が尽きない。
この世界では、レンズの魅力にはまることを「レンズ沼」にはまるという。
はまった人のことを「沼の住人」という。
僕はまだそれほどレンズに投資しているわけではないが、ペンタックスレンズという沼の淵に足をかけている。
ペンタックスレンズ沼にはユーザーを引き込むさまざまな仕掛けが待ち構えていて、中でもLimitedシリーズと呼ばれるレンズ群は他に類を見ない魅力を持っている。
他の一眼レフメーカーを見渡しても、これほど「持つ喜び」と「撮る喜び」を兼ね備えたレンズ群はまず見当たらない。それは単に解像の良さとか高級なガラスを使っているというだけのものではない。撮る前にまず持つだけで満足感や幸福感がこみ上げてくる。それはレンズのデザインであったり質感であったりカメラとのマッチングであったりするのだが、これはスペック表からは決して読み取れないものである。
そのような幸福感とともに撮影すると、間違いなく愛着のある写真が撮れる。
このようなレンズが使えるのは、ペンタックスユーザーの価値ある特典だと思っている。
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by ryua210 | 2011-12-20 07:52 | 散文