PENTAX写真生活


by ryua210

キャッチボール

野球を見るのは好きだ。
ノックを受けたりするのも嫌いではない。
1年だけ所属した野球部では、外野ノックで落下点に先にたどり着けた時などはは快感だった。
でも野球が好きなのはそこまでで、野球の試合をやるのは好きではない、と思う。
何しろ野球は難しい。
状況によってどこにボールを投げればいいとか、どんな打球が飛んだらランナーはどのように動けばいいとか、そういう基本的なことからして難しい。
それに加えてサインプレーがあったり、駆け引きなどが絡んでくると、もう僕の頭では全くついていけない。
でもキャッチボールは好きだなあ。
自分の投げたボールがよい軌道で思ったところに到達したり、相手から来たボールがいい音を立ててグローブに収まったりしたときは本当に快感だ。
プロ野球のキャンプのニュースで、ブルペンで投球練習をしている様子が映される時があって、それをみているだけでも気持ちがいい。
あまり現実的ではないけど、もしあのブルペンのようなところで投げられる機会があるなら、このなまった体を鍛錬するトレーニングをしてでもやってみたい。
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by ryua210 | 2012-01-10 06:35 | 散文