PENTAX写真生活


by ryua210

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週末

初めての週末。落ち着かない中でも少しほっとする時間です。普段は明るいうちに歩くこともないので初めて近所をぶらぶらしてみました。暖冬のせいか教会の前の桜が咲いていました。早く仕事を軌道に乗せて、心穏やかな週末を過ごしたいと思います。今日は妻や両親にようやく電話ができました。
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Optio S5z
F3.5 1/100s
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by ryua210 | 2007-03-03 19:00

出発の前に

不安だ緊張だプレッシャーだと色々感じています。
でもよく考えると、イギリスに語学留学するときも、卒業旅行に出かけるときも、始まる前は不安で仕方なかったと思い出します。
僕にとっては、これもまた乗り越えなくてはならない壁なのかもしれない。
こういう経験の積み重ねで成長していけるのだと自分に言い聞かせて、がんばりたいと思います。
小さなことからこつこつと。
すべての努力は報われる。
必死の失敗は必ず取り返せる。
正々堂々とあるがままの自分で人生に臨みなさい。
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by ryua210 | 2007-02-24 23:31

プレッシャー

ここ数日ですが、すごくプレッシャーを感じます。
社内の関係者にあいさつをして回るたびに。
それに連れてだいぶ気が重くなったりもします。
僕はそんなにプレッシャーに強くない。
しばらくはこういう気持ちと向き合っていかなければならないんだろうなと思います。
帰りに心の処方箋と思って、もう買い飽きたような自己啓発の本を2冊買いました。
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by ryua210 | 2007-02-23 23:06

あと6日

7年前イギリスに旅立つときと、いちばん違うと感じるのは、行く前からすでに日本が恋しいということで、それはこの7年間の間にぼくがずいぶん日本も好きになったということの表れではないかなあと思っています。それにしてもあと6日で赴任というのに家の中はさっぱり片付いておらず、こんなまま赴任してしまっていいもんかいなと、ちょっと気になっています。
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by ryua210 | 2007-02-20 00:19

三丁目の夕日

日本が懐かしくなったときのために、と思って好きな映画のDVDを買いました。
これを見ると日本にいても日本が懐かしくなるという不思議な雰囲気のする映画です。
希望があるということは、これほど力強いことはないと、実感できます。

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by ryua210 | 2007-02-14 23:53

4ヶ月たって

僕を取り巻く環境が変わっていきます。
11月に結婚しました。
そして2月末から、ドイツのハンブルクに転勤になります。
海外で働くということは、僕にとって夢であり憧れであり目標でありチャレンジであり恐れであり不安であり期待であり希望であり、要するに僕の人生にとっては欠くことができないイベントだと思っています。
まじめに真摯に、楽しく面白く、取り組みたいと思います。
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by ryua210 | 2007-02-12 22:46

違憲判決

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060921-00000009-yom-soci

国家の斉唱を義務付けた東京都の条例に違憲判決が出たそうで、東京地裁の裁判官、勇気あります。

曲がりなりにも法学部だった僕は大学のときに法律の授業を受けたりもしていたけれど、つまらない授業の中珍しく胸踊るのがこの「違憲判決」というものだった。中でも有名なやつに身内を殺した場合は罪が重くなることを定めた刑法に最高裁が違憲の判断を下した「尊属殺違憲判決」というのがあった、これぞ司法のダイナミズム、といった判例だった。(そのほかにもいろいろあったけどあんまり覚えてないのが悲しい。) しかし司法の世界というのはこれまたがちがちの上下関係に固められているようで、偉い人の意向に逆らうような判決というのは滅多に出せないし、出したら露骨に左遷を受けるという世界だそうで、違憲判決なんぞはなかなか出せない、とか言う話しを聞いたような気がする。

そういう印象があったので、久しぶりに聞いた違憲判決にはいささかの興奮を覚えた。でもまあこれも上告やらなんやらされるうちに取り消されたり差し戻されたりして結局最高裁で違憲判決が出るなんてことにはならないと思うけど。

しかしまあ、国旗掲揚のときの起立や国歌斉唱を「義務化」しなければならないなんて、ずいぶんみっともない国だと思う。小泉首相は「法律以前の問題だ・・・」とのたまっているけど、そういう法律以前のことが自然とできないことが問題なんだから、それを無理やりやらせたって全然意味ないと思うけど。
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by ryua210 | 2006-09-21 23:16

僕たちの戦争

そういうドラマをやっていた。
久しぶりに面白いドラマを見たと思った。
筋書きがよくできている。
でもそれ以上に、現代人が全然理解していなかったり想像できなかったりする戦争時代の話を、えぐすぎず、深刻すぎず、情に訴えるばかりでなく、非常に適度に、表現しているところがよかった。また逆に、特攻兵から見た現代がいかに異常か、改めて問いかけているところがよかった。中でも、欲情や感情に任せて生きる現代人を見て「尊い命を国のためにささげた英霊は、このような国を作るために死んでいったのではない!!」と叫ぶシーンが印象的だった。
ただただ単純に、今現代という時代の物質的に恵まれすぎた現実とその影で失われてしまった精神について思いを致すために、僕にとっては非常に意味のあるドラマだった。

主役森山未來の演技はすばらしかった。

http://www.tbs.co.jp/boku-sensou/index-j.html
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by ryua210 | 2006-09-17 23:54

東京の空

写真の定石として、たとえば空を入れるときは地平線が下から3分の1のあたりに来るように入れるとバランスがとれるというのがある。僕はそれをわざと4:1ぐらいにしたりする。むしろそうすることが僕の写真のアイデンティティだという意識がある。空というのは本当に魅力的だ。特に冬の透き通るような空の青さは、何物にも変えがたい美しさだと思う。

そんな青空を、恵比寿ガーデンプレイスの下から見上げた。

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PENTAX Optio S4
1/320 F4.3
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by ryua210 | 2006-09-01 22:45

ナバホ族

「地球環境は先祖から受け継いだものではなく、子孫から借りているものである」
(「本気でいいたいことがある」さだまさし より)

心を洗われる思いがした。
地球人がみんな、一日一回つぶやくべき言葉ではないかと思う。

同じ本より
「・・・そうなんです。覚えておいてください。「未来」という時空間は「今とても想像もできないような素敵なことが起きる可能性のある時空間」なのです。今どのような悩みや苦しみを抱えていたとしても、例えいくつになっても明日という日が来る限り未来には今日想像もできないすばらしいことが起きるのだと信じてください。
そして、過ぎ去ってしまった時間である過去は、もう変えられないと思っているかもしれないけれど、未来が変わることで、過去も変えられるんです。事実は変わらないけれども、過去の持つ意味は劇的に変わっていく。それが生きるということであり、生命の不思議さ、尊さなのです。」

僕が常に、心にとどめておきたい文章だった。
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by ryua210 | 2006-08-25 23:56