PENTAX写真生活


by ryua210

<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

オンフルール

3月の初め、少し暖かくなり始めたかな、というころにオンフルールに行きました。
小さくてアットホームで安心できる町です。小さいのに驚くほどたくさんのレストランがあります。
今回当てが外れたのは、急にまた寒くなったことぐらいでしょうか。
朝晩の気温はマイナスでした。
それでも天気が快晴でパリのけがれを少しは落とせたような。
c0090835_4214079.jpg
c0090835_42332.jpg
c0090835_4232713.jpg
c0090835_423456.jpg
c0090835_4243341.jpg

ここからは朝
c0090835_4245649.jpg
c0090835_425134.jpg
c0090835_4253713.jpg
c0090835_4261971.jpg

[PR]
by ryua210 | 2010-03-29 04:26 | 写真生活

凱旋門

晴れたので、定番を撮ってみました。

c0090835_225394.jpg
c0090835_231479.jpg
c0090835_233396.jpg

[PR]
by ryua210 | 2010-03-29 02:03 | 写真生活

チューリップ

久しぶりに晴れて、チューリップが映えたので、撮ってみました。
2月半ばのことです。
c0090835_1563361.jpg
c0090835_1565436.jpg
c0090835_1571588.jpg
c0090835_1573448.jpg

[PR]
by ryua210 | 2010-03-29 01:57 | 写真生活
ついでがあったので、車で30分ほどの近くの町サンジェルマン・アン・レーを視察。こんなところに住めたらなという思惑を抱きつつ。
c0090835_1381459.jpg
c0090835_1392230.jpg
c0090835_1394768.jpg
c0090835_1415789.jpg
c0090835_144387.jpg

[PR]
by ryua210 | 2010-03-29 01:44 | 写真生活
去年行ったフォンテーヌブローで、たまたまやっていた日曜市の雰囲気が良かったので、近くのモレシュルロワンと合わせて日帰り。
フォンテーヌブローの市場の何がいいかというと、広さ?パリのようなごちゃごちゃしたところがなく、物が見やすい感じです。
c0090835_1294741.jpg
c0090835_1301054.jpg

モレシュルロワンはものすごく小さな町で、ほんの1時間ぐらいしかいませんでしたが、オルセー美術館で気に入った印象派の画家シスレーが好んで描いたという町です。
c0090835_1315662.jpg
c0090835_1321658.jpg
c0090835_1323386.jpg
c0090835_1325985.jpg

[PR]
by ryua210 | 2010-03-29 01:33 | 写真生活

モンマルトル III

晴れたので再びモンマルトルへ。
寒い寒い1月の写真です。
犯罪多発エリアですが、パリの中では好きなほう。
坂道が多く下町情緒のようなものを感じられます。

c0090835_116221.jpg
c0090835_1163245.jpg
c0090835_1165375.jpg
c0090835_1172234.jpg

[PR]
by ryua210 | 2010-03-29 01:17 | 写真生活

ルーヴル美術館

前から気になっていたルーヴル美術館へ行きました。
c0090835_441576.jpg

この美術館のすごいところは、収蔵品の多さや価値の高さももちろんあるんでしょうが、僕にはこれらを収めている箱そのものが巨大な美術だと思います。
c0090835_442069.jpg

c0090835_4532382.jpg

あと、作品より窓からの眺めにカメラを向けたくなることも多いです。
c0090835_453366.jpg

c0090835_45725.jpg
c0090835_4572686.jpg

さて、ずっと気になっていたというのはこちら。
c0090835_4435457.jpg

サモトラケのニケという有名な彫刻です。
ルーヴル美術館のウェブサイトで解説を読んで、これはぜひもう一度見ておきたいと思っていました。
この彫刻は、勝利を告げる女神が船の舳先に舞い降りた瞬間の様子を表現しているもので、この台座からしてすでに作品なのだそうです。体にまとわりついている布は飛び降りてきたときの風の勢いで体に張り付いています。後ろに大きく張り出した翼の重みでバランスが崩れそうなのですが、この翼の重みが体に落ちるような設計になっていて、この羽根は釘2本だけで支えられているそうです。ミロのヴィーナスはその失われた両腕がよりいっそうの魅力になっているといいますが、その意味ではこのニケのほうが僕にとっては魅力的です。作品の美しさだけでなく、臨場感や躍動感がすばらしいです。というわけでいろんな角度から。
c0090835_4465911.jpg

c0090835_4483786.jpg
c0090835_4493546.jpg

c0090835_4502534.jpg

c0090835_4523519.jpg

それ以外にも彫刻の写真を撮りたかったのですが、特にギリシャ彫刻は本当によくできています。何がすごいって石でこの布の柔らかさをここまで表現しているところが、信じられないです。3つ目の、布で覆われた顔の表現なんて人間技とは思えません。
c0090835_4541369.jpg
c0090835_4543593.jpg

c0090835_537126.jpg

でミロのヴィーナスも
c0090835_4545911.jpg

ルーヴル美術館は、モナリザやナポレオンの戴冠式のような有名な絵画がありますが、絵だけで言うとオルセー美術館の印象派のほうが僕は好きでした。でもルーヴルの彫刻や工芸品のコレクションは比類ないものだと思います。
[PR]
by ryua210 | 2010-03-28 04:50 | 写真生活