PENTAX写真生活


by ryua210

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リヨン・ラ・フォレ

エトルタに行く前に行った、美しい村シリーズ イルドフランス編のひとつです。

どうしてもいい写真が撮れる気がしなくて、すっかりやる気をなくす日が続いていました。
久しぶりにカメラを持ち出した日でした。

もうすっかり秋になりました。

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リヨン・ラ・フォレは小さい村ですが、雰囲気のよさそうなホテルがありました。
ぜひ泊まってみたい。

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このようなかわいい看板が至る所にあります。

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パリから1時間30分ほどの近くですが、思ったよりもいい雰囲気の美しい村でした。

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by ryua210 | 2011-11-06 05:05 | 写真生活

ノルマンディ地方

フランスの魅力は村だと思っています。
正直なところ都会的な、モダンなフランスには興味がありません。
(しかもフランスには洗練された都会感やモダンさは感じられない。。。)
多くの魅力的な村は南仏にあるのですが、北の方にも多少あります。
そういうのを求めて2泊3日のノルマンディ旅行をしました。

バルフルール
英仏海峡に近い、小さな港町です。
着いた夕方は曇りでしたが、日が沈む時に雲が少し晴れて、日の入りが見られました。
港の中は潮が引いて、船がゴロゴロと転がっているという状態でした。

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港の教会のステンドグラスは、港町らしいデザインになっていました。

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りんご収穫祭があるかもしれないと期待して行ったのはブブロン・オン・アージュ

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この村は家の造りがイギリスの田舎に似ているような気がして、気に入りました。

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帰りには3度目になるオンフルール。
最初はひなびた田舎町だと思っていましたが、もっと田舎にある美しい町を見ているうちに、一大観光地のようなにぎわいに思われました。実際にお土産物屋やレストラン、ギャラリーなどが多数あって、ゆっくりと観光したくなるような街です。

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港の夜景です。

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どういうわけか満足のいく写真が撮れず、そういう意味ではもやもやしたまま終わってしまった旅行です。
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by ryua210 | 2011-11-02 00:23 | 写真生活

エトルタ

子供のころはよく、図書館に通って少年少女向けに訳された探偵小説を読んでいました。
その最たるものがシャーロック・ホームズであり、僕のイギリス好きを決定づけたシリーズでしたが、そのほかにもオーギュスト・デュパンやエラリー・クイーンといった名作があり、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンシリーズもその一つなのでありました。

ふとそれを思い出し、偶然にも古本市でルパンシリーズを見つけて以来、アルセーヌ・ルパンの世界に浸っています。そういうわけで、2度目のエトルタは「ルブランの家 ルパン博物館」にも立ち寄りました。

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中は撮影禁止なので写真がないのですが、実際の家と物語の世界を巧妙に組み合わせた、非常に出来のよい展示でした。折しもエトルタを舞台とした「奇岩城」を読み終えたところだったので、小説の世界がその場に現出したかのような演出は非常によかったです。
これがそのルブランの家。

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そのあとエトルタの断崖を登ってみます。
前回登ったのとは反対側で、ルパンの隠れ家かつフランス歴代の王家の財宝が隠されていたことになっている「奇岩」のある方へ行きました。

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というわけでこれがルパンの隠れ家。

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今は短編集「八点鐘」を読んでいます。
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by ryua210 | 2011-11-01 20:20 | 写真生活