PENTAX写真生活


by ryua210

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ユーロ2012

あと10日あまりと迫ったのは、ユーロ2012。
最近は知っている選手もほとんどいなくなり、国レベルでしか楽しめないが、やっぱりアイルランドやチェコのような国が出場しているのはなんとなくうれしい。
アイルランドは3日目にクロアチア、チェコは2日目にロシアとの対戦で幕を開けることになる。
そして100年戦争以来の因縁の対決イングランド対フランスは6月11日月曜日。
この日はフランス人全員を敵に回してイングランドを熱狂的に応援しないといけない。

まあ正直イングランドはそれほど強くないだろう。
アイルランドの組も非常に厳しい。
チェコの組は可能性はあるのではないかと思う。
一番面白いのは、ドイツ、オランダ、デンマーク、ポルトガルの組であろう。

勝ち抜け希望としては
チェコ・ポーランド
ドイツ・ポルトガル
スペイン・アイルランド
イングランド・スウェーデン
アイルランドにはだいぶ前のW杯のPK負けの借りをスペインに返してもらいたいものだ。
実はイタリアも結構応援はしてみたい、が希望とは言いながらスペインを外すというのも気が引けるので、イタリアには予選落ちしてもらった。
オランダやクロアチアも決勝に出ておかしくないと思うけど。
こういう競合国の対戦が最初から見られるのがEuroの面白くて過酷なところだ。
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by ryua210 | 2012-05-28 23:53 | 散文

カルカッソンヌ・ミヨー

聖灰の暗号という本を読んで以来、興味をかき立てられていたトゥールーズ方面の南仏、スペイン国境に近いピレネー山脈のふもと辺りです。
このあたりの風土にとても興味を持ったので、観光地に泊まりつつも、レンタカーで3日間走り回りました。

最初に訪れたのはサン・リジエ。
認定「美しい村」のひとつで、人の雰囲気のしない静ひつな、かなりいい村でした。

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最近飢えていた緑が豊富で、折からの雨に濡れて実に美しい景色です。

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泊まったのはカルカッソンヌという城壁の町でした。

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しかし嵐が迫っているかのようなものすごい天気で、夜には幽霊上のような様相を呈していました。

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次の日に改めてとると全く違う印象でした。

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さて次の目的地は、鉄橋の美しいミヨーですが、あまりにも天気がいいので地中海を見にナルボンヌという海岸沿いの町に立ち寄りました。

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ミヨーの近郊にある美しい村、ペール。
鉄橋を見渡す斜面に張り付くような村で、これまで見た美しい村の中では5本の指に入るレベルの高い村でした。とにかくロケーションが素晴らしいです。

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ミヨーの町

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で、この鉄橋を見に行くのでした。

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さらに、トゥールーズに帰る途中で立ち寄ったのは空の上の町コルド・シュル・シエル。

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by ryua210 | 2012-05-20 19:35 | 写真生活

チェルシー

チェルシーは特に好きなチームでもないし、イングランドの選手が名前を連ねるチームでもない。
それでも応援してしまったのはやっぱりイングランドのチームだというのがあるけれど、それよりも何よりも、この完全なるアウェーの中で戦うという試練を与えられたチームを応援したくなる日本人の判官びいきというのがあったと思う。
いやもう、まったく、チェルシーは素晴らしかった。
シュート数もボール支配率もスタジアムの雰囲気もすべてが完全にバイエルンという中で、バルセロナを破ったスタイルを貫徹して、絶体絶命のピンチを切り抜け、PKでも劣勢を跳ね返した。
守備を徹底するというスタイルは、見ていて楽しくないという人は多いと思うけれど、僕はそういうのは結構嫌いではない。何度もコーナーキックを与える機会があったけれど、決定機はほとんど与えなかった。
残り6分で先制点を取られたときは、がっかりしたし、こういう流れで追いつけるチャンスなどほとんどないと思ったから、3分後にセットプレーで追いついたときには嬉しかった。
もう、それだけでこの試合を見た価値があったとさえ思った。
勝負は最後の最後まであきらめてはいけないし、甘く見てはいけない。
まさかそのあと、ロッベンのPKを止めて、PK戦でも逆転をするとは、このアウェーの中では考えられないことだった。
地元の決勝で負けたドイツのラームやシュヴァインシュタイガーがかわいそうではあるけれど、ここはもう、完全敵地で最後まで折れなかったチェルシーを称賛するべきだと思う。
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by ryua210 | 2012-05-20 06:50 | 散文