PENTAX写真生活


by ryua210

マレ

マレはパリの中では結構当たりの写真が撮れる場所なので、そういう意味では何度でも行ける感じがします。
豪華で壮麗なパリとはまた違った雰囲気のところです。

青い車と赤い車

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陽射しのコントラスト

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町の芸術家

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洒落た店

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by ryua210 | 2012-06-11 00:10 | 写真生活

引っ越し

期せずして引越しをすることになった。
といっても移る先は決まっていない。
大家が今のアパートを売ることにしたから出て行ってくれという、パリでは定番の理由で別の住みかを探すことになった。
今の家にはものが多すぎる。
大家が置いていった家具や置物、レコードや絵が所狭しと並んでおり、ジャングルの中に住んでいるようだ。
だから家を変われるものなら変わりたいと思ってたので渡りに船。
しかしここはパリ。
そうやすやすといい家が見つかるわけがない。
あまり期待しすぎずに、忍耐強い家探しが求められる。
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by ryua210 | 2012-02-23 03:54 | 散文

人が消えるフィルター

ND400というフィルターをamazonで購入して日本から送ってもらいました。
これは、レンズに入る光を意図的に抑えて長時間露光ができるようにするフィルターで、目の前を横切る人や車を映らないすることができる、はずのものです。
さっそくテスト。

ん、あまりうまく消えない。
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まだなんとなく見える
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まあこれぐらい消えてくれればいいかな
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雲が動いているのはなかなかいい
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たぶん今日は晴れていて、完全に消えるには明るすぎたかもしれません。
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by ryua210 | 2012-02-19 23:34 | 写真生活

最近のパリ

最近は氷点下に冷え込みながら天気のいい日が多いです。
これは先週の話ですが、雲一つない快晴。

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エッフェル塔の前を通ってセーヌ川を渡り、凱旋門からシャンゼリゼ通りへ、という観光コースを散歩しました。

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夕方には昼の月。

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しめて12,000歩歩きました。
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by ryua210 | 2012-02-13 02:36 | 写真生活

サンマルタン運河

寒いので外出をためらっているうちに昼前になってしまった日曜日。
凍っていると聞いたサン・マルタン運河に行きました。
天気は晴れて気持ちがいいのですが、やっぱり寒い、と思って、餃子を食べて写真を撮って、そそくさと帰ってきました。
やっぱり家の中が温かでよかったか。。。

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by ryua210 | 2012-02-13 02:20 | 写真生活

朝起きてしばらくして、雪が積もっているのに気が付きました。
めったに見ることがない景色なので、近所を散歩。
非日常的な世界ということもあって、きれいに見えます。

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by ryua210 | 2012-02-06 06:39 | 写真生活

モンマルトル

晴れたので定石通りモンマルトルへ。

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by ryua210 | 2012-01-15 23:21 | 写真生活
という本を読んだ。
フランス革命の発端となったバスティーユ要塞の攻撃がいかにして起こったかということを小説として書き表したもので、ストーリーや人物描写は普通ではあるけれど、舞台がパレロワイヤルやサントノレ通りなどといったまさにパリの中心地なので、それに引き込まれて読んだ。フランス革命のころ、人々がどんな暮らしをしていて、町はどんな様子で、時代背景がどうだったかなどということがよく分かり、少しパリにも興味がわいた。そして市民の暴動がどうやって革命へと発展していったのかという過程も興味深かった。宮廷=ヴェルサイユとパリの市民生活の意識のギャップの大きさは衝撃的で、マリー・アントワネットが「パンがなければケーキをお食べ」と発言したという言い伝えも納得できる気がした。大きなパラダイム転換が起きる瞬間を克明な描写で書き上げているという点で、面白い本だった。こうして少しでも嫌いなパリに愛着でも感じられればと思う。
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by ryua210 | 2011-12-17 06:15 | 散文

サンルイ島付近

しばらくどこにも出かけていませんでした。
この日の散歩はサンルイ島から、リュクサンブール公園、モンパルナス付近まで。

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by ryua210 | 2011-07-31 18:07 | 写真生活

オートゥイユ植物園 晴

今週末は快晴で、気温は20度を超える陽気となりました。
そこでまた先週と同じ植物園へ。
芝生の上でピクニックをする人であふれていました。
様々な花が咲き乱れ、パリでありながら心のなごむ風景になっています。
困ったとき見つめるべきはやはり足元。

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by ryua210 | 2011-04-11 02:16 | 写真生活